参加メンバー

理事長

長島 公之

栃木県 長島整形外科 院長(栃木県医師会常任理事)

本研究会では、これまでの医療分野における連携に加えて、医療と介護の分野の連携を含む地域包括ケアについて、持続的でオープンなシステムの在り方を探求していきます。

理事

土屋 淳郎

東京都豊島区 土屋医院 院長(豊島区医師会在宅ICT会議代表)

地域包括ケアシステムの構築にむけた医療介護連携に加えて、患者・家族・地域・行政などとも連携し、さらに既存のシステムとも融合可能な、新しい時代の連携ネットワークがもうすぐ実現できるところまで来ています。

理事

山下 巌

東京都豊島区 山下診療所 院長(豊島区医師会在宅ICT会議メンバー)

医療介護の分野に特化したSNSであるメディカルケアステーションの出現で、医科・歯科・薬科・看護・介護・SWなどの連携の形が変わりつつあります。さまざまなご縁で全国のメンバーとの出会いがあり、求心力が働き、予想を超えたアイデアが湧いてきます。この輪が広がりグローバルな発展をすることすらありうると感じています。

理事

長谷川 徳男

福島県 長谷川整形外科医院 院長(いわき市医師会会長)

LINE感覚で気軽に使える医療介護スタッフ同志の連携ツールは、地域包括ケアシステム構築に役立つこと間違いありません。医療圏の枠を超えた連携作りにも大いに力を発揮するシステムです。

理事

是永 迪夫

NPO大分県医療情報通信ネットワーク (大分県宇佐市医師会理事)

多職種連携で供給者目線の組織論ばかりが先行してますが、メディカルケアステーションが患者中心の連携構想に向けて風穴を開けるツールとして認知されることを期待しています。

特別会員

鳥谷部 郁子

(埼玉県浦和医師会理事)

「ITって何?」「クラウドって何?」「スマホはよくわからない」という方々でも、スマホ、iPad、PCを使って多職種連携がとれる環境を整えたいと思っています。これからの医療に不可欠なツールを、より多くの医療従事者に利用していただくために、尽力したいと考えています。

特別会員

土屋(ひじや) 和之

土屋医院 院長(大阪市東淀川区医師会会長)

地域における医療と介護の連携にはICTが不可欠と考えています。またICTもその他の道具と同じく使いようと思いますので、様々なルール作りをすすめみなさんと共有できればと思っています。しっかり往診することによりMCSの効果も上がり実務とICTは車の両輪と感じています。

サポーター会員

大濱 江美子

(大阪市都島エリア:大阪市立総合医療センター)

この研究会のお誘いを受けた日に、当院初のMCS利用患者さんが出ました。高度急性期医療を担う公立病院が利用の先駆けとなることで、在宅医療連携が活性化し、病院偏重型医療からの脱却を図れるのではないかと考えています。まずは、病院と地域の垣根が低くなっていくことに大きな期待を寄せています。

サポーター会員

小林 輝信

徳永薬局 在宅部 統括部長(薬剤師、ケアマネジャー)

多職種連携はFACE to FACEが基本です。しかし、さらにその先の未来は多方向性の情報共有を行い、時間と空間を超えた連携が必要となります。MCSは誰でも簡単に負担を掛けずに導入できるこれからの未来のICTツールだと感じております。

サポーター会員

入澤 亜希

一般社団法人 葵の空訪問看護ステーション(緩和ケア認定看護師)

これからの地域医療は多職種協働が必要です。患者さんご家族を中心に「医療」「看護」「介護」の情報共有や連携ネットワークが必須と考えます。よりよい連携ネットワークの普及・拡大に向け尽力したいと考えています。

サポーター会員

藤澤 節子

薬局ルンルンファーマシー 代表取締役(武蔵野市薬剤師会理事・武蔵野市ケアマネ連絡会会長)

「多職種連携」という言葉を、あちらこちらで当たり前のように聞くようになりました。しかし、実際の現場では「多職種連携」も足踏み状態です。MCSが起爆剤となり、突破口となり、時空を超えた「多職種連携」が完成すると思います。

サポーター会員

井上 雅公

杉谷診療所 院長(大分県医師会 常任理事)

この研究会のお誘いを受けた日に、当院初のMCS利用患者さんが出ました。高度急性期医療を担う公立病院が利用の先駆けとなることで、在宅医療連携が活性化し、病院偏重型医療からの脱却を図れるのではないかと考えています。まずは、病院と地域の垣根が低くなっていくことに大きな期待を寄せています。

サポーター会員

山田 裕喜男

介護老人保健施設 ケア・スポット梅津 事務長

ICTで見守り新時代に~ 身体に触れないのが「見る」、身体に触れると「守る」、この二つが働いてこそ見守りです。MCSを利用すれば、情報共有から拡張性含めてマンパワー解消にもつながる期待できる未来があると考えます。

サポーター会員

南本 浩之

春日部市地域包括ケアシステム推進センター(理学療法士)

「多職種連携や地域包括ケアICTへの想い」地域包括ケアとは、人の心遣いのことと思っております。この心遣いを共有することが、情報共有システムのカギになっていると思います。現場での心遣いを形に出来るMCSを利用し、多職種連携を行うことでシームレスな医療介護サービスの提供が行えていくのではないかと考えております。

サポーター会員

川島 理

医療法人 川島医院 院長(群馬県渋川地区医師会会長)

地域での医療・介護・看護のネットワーク作りを進めています。

サポーター会員

東原 博司

ひがしはら内科眼科クリニック 院長(医師)

京都府亀岡市で開業医をしています。訪問診療は現在、居宅とサービス付き高齢者住宅を合わせて約50名の患者さんを診療しています。亀岡市・南丹市・京都市の医院と連携しており、亀岡市内の訪問看護・訪問薬剤・ケアマネージャー・訪問リハビリ・訪問診療と多職種連携を進めています。

サポーター会員

佐藤 正邦

医療法人社団 仙川さとうクリニック 院長(調布市医師会副会長)

<メッセージ:掲載準備中です>

サポーター会員

横山 新一郎

医療法人社団 晃徳会 横山医院 理事長(医師)

地域包括ケアシステムの構築にはICTは必須と考えます。MCSは1つのツールとして、大変シンプルで期待しております。

サポーター会員

上條 武雄

上條内科クリニック 院長(山梨県医師会在宅医療介護支援部会委員)

当院は平成23年に開設し常勤医師は一人で看護師はいない。SNS(これまではサイボウズLive)を用いた多職種連携システムの活用した病院やケアマネジャーなどとの連携に力を入れ、一定の在宅医療のニーズに応えることは可能になった。今後更に潜在ニーズに発掘と、地域連携に力を入れたい。

サポーター会員

藤田 芳憲

藤田整形外科医院 院長(福岡市南区医師会会長)

福岡市南区は約25万人の人口を抱えていますが、今年から人口減少と高齢化率が現在18%から2040年には36.8%と高い水準に急激になっていく予想です。医師も多いので在宅をいかに充実させていくかが、地域包括構想の肝と思っています。MCSの効果に期待します。多忙な医師と多職種がつながる。

顧問

伊東 学

株式会社日本エンブレース 代表取締役兼CEO

医療と介護をつなぐ新たな連携時代において、ソーシャル技術が適切に活用され、安全で持続性のあるプラットフォームの提供につながることを期待しています。

顧問

永島 道夫

メディカルドメイン株式会社 代表取締役

MCSは見事にシンプルで、参加・導入の障壁がありません。今後の地域包括ケアを支える患者中心のコミュニケーション基盤として全国的なスケールメリットを享受できる可能性を持っています。システム開発をする立場からもMCSのビジネスモデルに大いに期待しています。