第26回 日本在宅医療学会学術集会でシンポジウム開催

2015年7月19日、20日の二日間で開催される、「第26回 日本在宅医療学会学術集会」にて第3回全国医療介護連携ネットワーク研究会をシンポジウム形式で開催します。当日は多職種連携システムを使ったネットワークを駆使している各地域からの報告を交えリアルな現状について報告、ディスカッションを行います。ぜひご参加ください。

【第3回全国医療介護連携ネットワーク研究会(シンポジウム)】
テーマ「ひろがる・ひろまる、多職種連携システム」

 

日時:2015年7月20日
場所:東京都豊島区 ホテルメトロポリタン3F カシオペヤの間

共催:日本在宅医療学会

 

【プログラム】
13:30~
開会の挨拶 全国医療介護連携ネットワーク研究会理事長 長島 公之

 

13:35~
基調講演 多職種連携システムの位置づけ
長島 公之(栃木県医師会常任理事、全国医療介護連携ネットワーク研究会理事長)


14:00~
第1部:各地域における広がり 座長 山下 巌
演題1 栃木県における取り組みについて
長島 公之(栃木県医師会常任理事、全国医療介護連携ネットワーク研究会理事長)
演題2 豊島区および豊島区医師会の取り組み
土屋 淳郎(豊島区医師会、全国医療介護連携ネットワーク研究会理事)
演題3 大阪市都島区エリアの取り組みについて
大濱 江美子(大阪市立総合医療センターMSW)
演題4 稲城市・町田市エリアにおける取り組み
小林 輝信(徳永薬局在宅部統括部長、株式会社グローライフ取締役)
演題5 横浜市エリアにおける取り組みについて
柏手 一臣(秋本薬局港南台店)
演題6 武蔵野市での行政の取り組みについて
笹井 肇(武蔵野市健康福祉部長)
パネルディスカッション(テーマ:各地域で工夫したこと・困ったこと)   

                

15:30~
第2部:アプリやシステムの広がり 座長  伊東 学
演題1 連携リクエストアプリについて
土屋 淳郎(豊島区医師会、全国医療介護連携ネットワーク研究会理事)
演題2 地域資源マップについて
小倉 佳浩(日本エンブレース取締役)
演題3 医見書連携・FAX連携アプリについて
永島 道夫(メディカルドメイン株式会社代表取締役)
演題4 早期認知障害(MCI)アプリとMCS連携について
倉橋 絢也(オレンジアクト代表)
演題5 介護アプリ「ファーストケア」とMCSの連携
次田 芳尚(株式会社ビーシステム)

 

15:57~
開会の挨拶 全国医療介護連携ネットワーク研究会理事 山下 巌