全国医療介護連携ネットワーク研究会特別セミナー開催

本会では、2016年11月26日に「全国医療介護連携ネットワーク研究会 特別セミナー」を開催します。医療介護の連携、地域包括ケアシステムの構築は、全国の医師会・自治体にとって、喫緊の課題となっています。その実現には、医療介護に関わる多職種のICTを活用したネットワークによる情報共有に基づく緊密な連携が有用かつ必要と考えられており、実際に、全国の多くの地域でネットワークの導入や検討がなされています。しかし、どのようなシステムを導入すれば良いのか、どのように運営すれば良いのか、お悩みの地域がかなり多いようです。そこで、当研究会では、すでに全国175の市区町村医師会で正式採用されている医療介護専用SNS「メディカルケアステーション(MCS)」を使った医療介護連携ネットワークを構築するための方法を、先進事例に学びながら、 わかりやすく具体的に紹介するセミナーを、全国の医師会、行政の方を対象に開催いたします。

【全国医療介護連携ネットワーク研究会 特別セミナー】
テーマ「医介連携・地域包括ケアの連携ネットワークは、こうすれば構築できる 先進事例に学ぶ ICT 活用の実際 ~地域包括ケアの構築のために~」

 

日時:2016年11月26日14時~17時(受付開始13時30分) 18時~情報交換会(別会場)
場所:トラストシティ カンファレンス・丸の内 11 階会議室(Room3+4)

   東京都千代田区丸の内 1-8-1 丸の内トラストタワー N 館 11 階 JR 東京駅より徒歩1分

 

【プログラム】
座長 : 山下巌(医療法人社団法山会 山下診療所)


基調講演「ICT の選択および構築と、セキュリティおよび運用のポイント」         

演者:長島公之(栃木県医師会常任理事)

 

事例報告

・県医師会の事例 「栃木県医師会における医療介護連携事例」

  演者:長島公之(栃木県医師会常任理事)

・郡市区医師会の事例 「豊島区医師会における多職種連携事例と行政の取り組み」

  演者:土屋淳郎(豊島区医師会理事)、常松洋介(豊島区健康担当部長)

・行政の事例 「青森県野辺地町での多職種連携事例」

  演者:野辺地町地域包括支援センター 小林知美

・全国各地の医師会、行政での事例

(京都府医師会、東京都武蔵野市医師会、神奈川県横浜市青葉区医師会、群馬県館林市医師会等)

  演者:小倉佳浩(株式会社日本エンブレース 取締役)

 

「メディカルケアステーションによる多職種ネットワーク構築手順と支援内容について」

  演者:伊東学(株式会社日本エンブレース 代表取締役)

 

政府系ファンド「産業革新機構の医療領域の取組と ICT活用の社会的意義・インパクトについて」

  演者:丹下智広(株式会社産業革新機構 戦略投資グループ ディレクター)

      松田怜佳 (株式会社産業革新機構 戦略投資グループ アソシエイト)

 

参加費用  無料

特典    参加された方に各講演資料、セキュリティに関するポリシー作成の手引き等を無料進呈

申込方法  下記PDFを印刷記入のうえFAXでお申込みください。(先着150名様)

      お申込み用紙はこちら

※セミナー終了後、情報交換会(会費3000円)を行いますのでぜひご参加ください。

 

お問合せ  全国医療介護連携ネットワーク研究会事務局 電話番号 03-6447-2061